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750TURBO [BIKE]

初登場であるが、私のバイクは750TURBOである。
ファーストバイクでありながら、車検から車検まで1000kmソコソコしか
走らなかったりする。

もっと乗らねばと思って久しぶりに引っ張り出すと、フォークからオイル漏れ。
買った当時からフォークに微細な点錆があったが、ついに漏れ出したようだ。

仕方なく分解することにした。

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インナーチューブの再めっきが必要と判断して、安置、いや、普段停めている場所で
分解することにした。

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AVDSが付いているおかげでブレーキラインまで外す必要がある。
他のバイクの倍くらい手間が掛かりながらもフォークを引き抜いた。

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AVDSを外してオイルを抜く。
酷く黒い鼠色のオイルが噴出。
どうも分解したことが無さそうな雰囲気。

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外したAVDSは左右で違うものが付いていた。
片側はゴムのブーツが付いていたが、反対側には何も無し。
上側のアクチュエータユニットはフルード漏れで塗装が酷く剥げている。

ブーツが付いていた方は、内部に水が入ったらしく錆びてボロボロ。
オイルも漏れているようでブーツはベタベタになって溶けかかっている。

ひとまず中断。
AVDSの部品を検索するも、全てメーカー製廃。
どーするんだ、コレ。

・・・とググッていたら、UKのサイトでAVDSのリペアキットを発見した。
早速発注をかける。どうやら900R用の模様だが、ダメ元だ。
現状でもどうせ漏れててダメなのだ。
これで修理できればラッキーだ。

さて、フォーク本体の分解に取り掛かるがいきなり挫折。
ダンパーユニットを固定しているボトムプラグが頑として緩んでくれない。
インパクトをフルパワーで掛けるも緩む気配なし。

・・・ウチのインパクトレンチ、そろそろダメかな?

連休明けにバイク屋に持ち込んで分解してもらうことにして、一旦お休み。




本日のカワサキ [KAWASAKI]

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ついに買ってしまった1/350のプラモデル。
日本海軍航空母艦「瑞鶴」だ。

以前からずっと欲しかったのだが、予算が無いため買うことができず、
そうこうしているうちにメーカー欠品。その後はメーカーが増産してくれないため
入手困難アイテムとなってしまって久しい。

数回某オクで見掛けるも、値段が高騰してしまったりしていずれも縁が無かった。
いっそ、アメリカから輸入しようかと思ったりしたこともあるが、
昨今の為替事情からこれまた高騰に等しい事態となっている。

今回運良く定価の1割引位で入手できた。
時機を見て組み立てよう。
非常に楽しみである。


ところで、これもカワサキだ。(モデルとなった本物が)
建造は神戸の川崎造船所、現在の川崎重工業神戸工場だ。
川崎建造の有名どころとしては、伊勢と榛名、大鳳、船体だけであるが加賀がある。
残念なことに大鳳は飛鷹とともに資料が少なく、1/350での発売は望み薄。
伊勢と榛名は入手が比較的容易であるが、メーカーでは欠品となっている。
加賀も今年年末に発売されるという噂があるのでこれまた楽しみだ。
巡洋艦では足柄と摩耶が1/350でキット化されている。

いずれも気になるキットではあるが、
組み立てる時間なんてあるのか?・・・という大問題が。

ああ、体が3つくらいあれば一人はプラモデル専門でやらせるのだがなぁ・・・

プロトレック [その他機械モノ]

男たるもの、乗り物や機械に興味を示さないでどうする・・・
と、誰かに言われたような気がするが、心配御無用。

自動車、オートバイはもとより、三輪車から飛行機、船、ロケットに至るまで何でも好きである。
機械については、工場のラインが好きかと聞かれれば微妙だが、カメラやラジオ、
およそ「機械」と付くものは大抵興味の対象だ。
殆ど職業病というか、病気だからエンジニアになったのかもしれない。
・・・と最近は思うようになってきた。

何を今更と言いたい御仁も居られると思われるが、実は時計も好きである。

特にアナログの、ぜんまいで動く機械式が好きだが、デジタルもそれなりに好きだ。
使う状況によるが、時計の上下位置関係がはっきりしない状況下でとっさに読み取るには
デジタルが良い。
バイクや自転車、ヨットなどに乗る際はデジタルが優れていると感じている。

なので、愛用はカシオのプロトレックだ。

残念なことに、ベルトの留め金具が破損して、そのまま引き出しの奥にしまわれて
もう2年ほどになる。

知り合いに聞くところによると、10年も前の時計の部品は無いだろうとの事。
デッドストックを探すか、現行の新型に移行するか悩んでいたが、迷ったらググってみるものだ。
あっさりベルトと金物一式が通販で買えたではないか。

私のプロトレックは10年ほど前に買ったPRW1000Jというモデルだ。
ごつい外観と大きな表示が気に入っている。
これを、ジャケットの上から装着すると、バイクに乗っていても時間を読むことができる。
デジタル時計は実用してナンボだ。

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調達した部品はバンド、バネ、サキカンカバー、バンドピースである。

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使わなくなった主原因はこれ。
サキカンカバーの端が欠損してバネ棒が飛び出してくるのだ。

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さて、交換作業に移ろう。
裏蓋が開く直前まで分解する。かなりバッチイ。
かなりヘビーな使い方をしていたので、汚れ放題だ。

バラした部品と本体を、使い古しの歯ブラシを使ってぬるま湯で念入りに洗浄する。
カシオのいいところは防水がしっかりしていて丸洗いできるところだ。
残った汚れは爪楊枝で丹念に除去する。

トリプルセンサーのカバーの内側についている目の細かい網も、細い針で突いて
完全にクリーニングした。できれば超音波洗浄機が欲しいところだ。

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部品は来たものの、微妙に違う。
なんかグレーになって、文字が印刷からエッチングになった。
モデル違いなのかどうか不明。

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洗浄して乾燥させたら組立に入る。TOUGH SOLARと書かれたピースは両面テープで
貼り付けられていた。薄手の両面テープを適当に切って貼りなおす。
部品をはめ込み、細いビスを締め付けるだけ。
バンドピースとサキカンカバーは12時側と6時側の区別がある。
バネ棒も時計側とバンド側の区別があるようだ。
間違えないように袋に入れて管理。

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組立完了。
これで現役復帰だ。

バンドの金具を見比べると、買った当時のものはインドネシアと書かれているが、
今回交換した部品にはタイランドとある。モールドも材質も似てはいるが、別物だ。

今度は大事に使おう。
以前は24時間付けっ放しだったが、これを仕舞い込んでから時計をする習慣が
無くなってしまった。久しぶりに付けてみたプロトレックは重く、嵩張る感じがする。
袖やグローブの上から装着すると、きっと良いだろう。

117クーペ ハンドルリペア2 [ISUZU]

さて、クーペのハンドルだが現在まで2コートして、1週間乾燥させた。

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#320のペーパーで水砥ぎをする。

曇っている部分がペーパーが当たった跡で、光っている部分が低い場所だ。
この低い場所を埋めるように塗り重ねていく。

砥いで見るとやはり木の劣化した部分が木目に沿って薄く剥離してきている。
なかなか手強い。

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3コート目。
垂れる寸前までしっかり塗料を載せて艶を出していく。
カシューのネオクリヤーをシンナーで50%に薄めてガンで吹くが、丸いハンドルは
とても塗り難い。
剥離しかけた部分の内側にもカシューが入り込むように塗る。

これで3日放置する予定。

続く

KSR110タイヤ交換 [BIKE]

犬の散歩用マシーンのKSR110、最近チェーンの伸びが著しく、
日頃のメンテもサボリ気味なのでスプロケットの磨耗も酷く、
更にタイヤも真ん中だけが坊主になってしまった。

先日、某河川敷にオフ車のコースがあることを同僚から教えてもらったので、
いざ、KDX・・・と思ったが、まずは肩慣らしにKSRを持ち込むことにと思ったが、
そんなこんなで、まずは整備してからという訳だ。

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まずはタイヤ外し。
こんなのやるのは3年ぶりか。
硬化したタイヤは耳がなかなか落ちなくて、ビードブレーカーの登場。

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やっと外れた。

さて、新品タイヤだが・・・
モノタロウで買ったのだが随分古い奴が来た。
せっかく新品なのに硬化している。安いなりか。

組み込んでみるとやっぱり硬い。
なかなか耳が入らない。そうこうしているうちに、一箇所プロテクターが滑って
ホイールに傷が入ってしまったorz

気を取り直して・・・

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次はスプロケットとチェーン。
付いていたのは33T。純正は31T。
ドライブは16Tが付いていた。純正は15T。
気持ち僅か加速重視になっていたが、体感できるのだろうか?
何故、こんなギア比になっていたのか不明。

スプロケットは前後とも山が尖ってしまい、使用限界に達していると判断して交換。
サンスターのスプロケットを使ってみることにした。
フロントは鉄だがリアはジュラルミンだ。

これもモノタロウで発注していたが、毎週発送遅れ通知が一方的に送り付けられるだけで
一月が過ぎたため、送ってきても受け取り拒否すると通告してキャンセルした。
最近モノタロウはカタログの品揃えは良いが、現物を調達できないことが多い。
調達できないならカタログに載せるなと言いたい。
使えない通販だ。

結局某通販を利用して購入。
注文後2日で商品到着。いまやこれで当たり前なのだ。

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チェーンを切断しようとして、420に適合する工具が行方不明な事に気が付いた。
以前誰かに貸してそれっきりのような気がする。

仕方ないので近所のストレートでチェーンツールを購入した。
520用は持っているものの、品質が悪くて上手くカシメることができないのだ。

今回は420で、クリップタイプのジョイントなので切断だけだったのだが、
プレートは圧入が必要であったので、買っててよかった。

ちなみにチェーンはEK(江沼)のシールチェーンを選んだ。
オフ車は泥を噛むので基本ノンシールだが、ウチのKSRは犬の散歩用と言う事で、
メンテナンスが容易なシールチェーンをチョイス。
リンク数は100だった。

台風も過ぎたようだし、後で犬を散歩に連れて行ってみよう。

117クーペ ハンドルリペア1 [ISUZU]

岡山の某氏より預かったクーペのハンドル。

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結構ヤレています。

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深い傷アリ。

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カビと割れアリ。

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剥離剤を使用してニスを剥がします。
塗っているのは普通のニスのようで、あっという間にベロベロに浮き上がります。

ある程度浮いてきたら、水で流しながら束子でゴシゴシ。

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白木のハンドルになりました。

真ん中の黒い線は、硬化したゴムのような、劣化したベークライトのような変な材質。
耐水ペーパーで水研ぎすると、真っ黒いカスが出ます。
表面は気泡だらけ。ブツブツでした。

木の部分はあまり材質が良くない様で、ササクレが著しい。
研いでも研いでも剥がれてきます。程々で終了。

裏側はニスが剥がれ落ちた部分が相当あり、そこにカビが生えて黒ずんでいて、
いろいろやってみたけど色は落ちず。残念。

割れも酷く、かなり大きい溝ができています。

乾燥したら、カシュー仕上げとします。

続く。

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