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ひとまず [荒野の素浪人]

4月から神戸に長期出張していたが、一月繰り上げで本日ようやく帰宅できました。
なんか、公私ともにやることなすことグダグダでしたが、何とか持ち直すべくいろいろ画策中。

とりあえず、久しぶりにブログ更新からです。

最後に神戸観光。

IMG_0686.jpg

IMG_0680.jpg

25年くらい前に乗った海王丸。再会するのも25年ぶり。
相変わらずしっかりと整備の手が行き届いていて嬉しい限り。
少し改造されてもいるようで、当時の記憶と違うところもちらほら。
奴隷船のようですごく嫌だったけど、日本丸と2隻一緒にハワイ寄港した最後の航海で
強く印象に残っています。

近況 [荒野の素浪人]

ほとんど見ている人はいないと思いますが…

最近は四国から離れてとある港町で仕事三昧。

ひとまず半年の予定。

仕事の内容はといえば、またもやババ札。
得体の知れない、先の見えない仕事ばかり。

はぁ、疲れた。
南の島にでも逃避したい今日この頃。

ブログのタイトル [荒野の素浪人]

最近、身辺がゴタついている。

ここで具体的にどうこう書くつもりも無いが、ライフスタイルに大きく影響が出ることは
避けられない模様。

今までのスタイルが果たして良かったのかどうか。
そもそもライフスタイルに良いとか悪いとかがあるのかどうか。

未だにワカラン。

ただ、今までやってきたことに飽きが来ているのも事実。

オートバイも、自動車も、執着心が無くなってきている。
気持ち良く乗れる自転車だけがあればいいな、とも時々思う。

弄っていても面白くないし、もう燃えない。
乗っても楽しくない。ドライブやライディングを楽しむことができなくなった。

自分は自他共に認める内燃機関のプロだし、自分にできることはエンジン弄り位しか無い。
それを放棄してしまうと何が残るのか。

その時何が残るのか、じっくり見極めるのもアリかと最近は思うようになった。

すぐには切り替えできないし、いきなり変化させるといっても数十台のオートバイと
10台を越える車をどうするか。

まずは、逆転させよう。
お金も暇も無い状況でやりくりしていたガレージやまねこの時代に一旦戻ろう。
あの頃は楽しかった。

新タイトルは

IL GATTOPARDO

とします。

多分、ここ数ヶ月が自分にとってのターニングポイント。
戻るのか、戻るようで違う道を行くのか、行ってみないと判りません。

ひとまずこれで。

えすえふの仕事 [荒野の素浪人]

エスエフである。

SF

なんか、こう、面と向かって言うとちょっと恥ずかしい気持ちになるのは
蝋燭や鞭や縄なんかを使って楽しむ例の略語に似ているような気がする
語呂のせいかもしれないが、ぶっちゃけ似た様なものであると最近気が付いた。

我輩の好みは60年代以前のアメリカンな奴で、飛んだり滑ったりするのが好い。

・・・いや、鞭や蝋燭はあまり関係無いから変な目で見ないでくだせぇ。

詳しく説明すると、空や宇宙を飛んでみたり、時間を越えて行ったりする奴だ。
平たく言えばタイムスリップモノだ。
当然そうなると、初っ端はジュール・ヴェルヌやH.G.ウェルズから始まり、
ハインラインでフェードアウトする。

手持ち無沙汰な休日は、大抵冷めたコーヒーを脇に置いて読み耽っていることが多いが、
話しても誰もそんな休日を信じてくれない。
曰く、暇さえあればエンジンを弄っていたり、車やバイクを乗り回したり、自転車に
乗ってアホみたいな距離を走っていたりするイメージだそうだ。

間違いである。

何を隠そう、私の趣味は「読書」と「音楽鑑賞」なのだ。小学生の頃から自己紹介で
そう言ってきたが、誰も信じてはくれないのだ。

機械弄りは誰もやってくれないし、誰かにやってもらうお金も無いし、やってもらう
仕事に信用が置けないから自分でやっているだけで、別に好きな訳ではない。
もうひとつ言うと、最近は乗るのもあんまり好きじゃない。
エコカーとやらをスマホ片手にモタモタフラフラ徘徊させている連中の中を走って
何が楽しいものか。
まぁ、自転車は割と好きだが乗っている最中は苦行以外の何物でもないのが真相だ。

という訳で、「読書」と「音楽鑑賞」。これで決まり。
以前は「映画鑑賞」も入っていたが、最近はつまらなくなってしまったのでもう除外だ。
CGばっかりの洋画もハイビジョン撮影の時代劇にも辟易する。
やはりフィルムで撮ってナンボだろう。

以上挨拶。


さて、ここから本題。
最近仕事にモチベーションが上がらない。

何故か。

現在の担当している仕事に終わった感が満載のためだ。
実は、今の仕事はSFであると(薄々そうではないかと思っていたが)最近気が付いた。

えすえふとは何ぞや?

一説によるとサイエスフィクションの略だそうだ。科学的造話なのだ。
ガンダムもマジンガーZもロボコンも鉄人28号も全部SFだ。
空想のメカが大地を走り、飛び、戦うのだ。子供の操縦で。

で、仕事がSFだったらどうか?

我輩、SFを読むのは大好きだが、自分で書けと言われるとこれまた大変だ。
多分、読んで楽しい脳味噌と読むと楽しくなる文章を作れる脳味噌はイコールではない。
およそ向いていなさそうである。

現在は、それを必死になって真面目に作っているのだ。

事の発端は、今の仕事、会社の命運を賭けた一大プロジェクトなのだそうだが、
エリート社員ではなく、いつも本当のことを言ってしまうが為に干されまくっていた
我輩にお鉢が回ってきた・・・早い話貧乏くじのこの仕事は最初から皆敬遠した訳だ。

南米の某国の某石油会社が企てた海底油田計画がある。
そこで、ウチの会社は現地に合弁会社を作ってその需要に応えようとしたのだ。
ところが、連中ときたら非常に陽気で上手い肉をタラフク食い、砂糖の入った焼酎を
飲みながらケツのでかいお姉さんを眺め、飽きたら蹴鞠に興じる楽しい連中だ。

これが仕事になると、何にでもイニシアチブを取りたがり、いきなり鍋奉行ならぬ
仕事奉行になる。

が、連中蓋を開ければ「自称」プロであった。
まぁ、日本人にもそういった輩は居るが。

設計できないので、黒海沿岸の某国の設計会社に図面を書いてもらい、
それを現地で作ることにした。
しかしそう上手く事は運ばない。

現地工場建設工事は遅れに遅れ、終にウチの会社で後始末をすることになった。
元受である筈の出資側が下請けに転落した瞬間である。

それでも実績ある図面なら何とかなるだろう。
よくよく話を聞いてみると、その設計会社は工場を持たないそうだ。
早い話、絵だけ書くアトリエだったのだ。

そんな図面を元に始めたはいいが、工場もまともに作れない連中が、きちんと
必要な部品を必要な時期に供給できる訳も無く、モノは無い、図面も無い、来た物は合わない、
図面と違う、工作不能な箇所多数・・・と不具合の枚挙に暇が無く、何一つまともに作れぬまま
そろそろ1年が過ぎようとしているのが現状だ。

簡単に言うと、「絵に描いた餅」だった訳で、それを食えるようにするために
必死に頑張った1年だったのだ。

現場の頑張りで、何とか形にはなってきたが、形ができるのと機能するのは
また別問題で、どんなにカッコ良くても粘土で造った車は走らないのだ。

我輩の経験からするとこの製品は機能しないと断じざるを得ない。
言い換えれば、これはただのオブジェである。1/1スケールのメタルディスプレイモデルである。

そう、これはSFなのだ。ファンタジーなのだ。
「こうだったらいいな」「こんなのだったらステキだな」という思いはなんとなく伝わってくる。
が、実際に作るとなると話は別だ。
手が入らなくて溶接できなかったり、モノと絵が違っていて部屋に機械が入りきらなかったり、
狭くてネジが締められないとか、塗装ができないとか、頭の痛い問題が噴出する。

組み立てでさえこの有様だ。
実際に使うとなると、ぐるりと見回しただけで両手で数え切れないほど問題が見える。
手が入らなくて回せないバルブのハンドル、配管する場所が無い油圧系統、
エア抜きできない海水ライン、掃除できないストレーナ、分解するスペースの無い
機器類、詰まっても掃除できない汚水の配管・・・etc
加えて、未だ未検討の制御関係と計装機器、値段は日本と同等で品質はインド以下の
本国製品と、限が無い。

どうせ苦労するなら東欧の絵描きが描いたポンチ絵じゃなく、松本12時センセーに
お願いして某宇宙戦艦の図面を書いてもらうとか、いっそ、(たぶん)版権が切れたであろう
宇宙空母ブルーノアとかにすればヘリコプターと潜水艦も作れて3倍楽しめるのに・・・w
とか妄想してしまう。

テンション下がるのは、これをリリースすることだ。
こんなに出来の悪い製品、太平洋戦争時の戦時急造以来じゃないか?
恥ずかしくて何を作っているかとても書けん。

恐らく、上層部もこれが動くとは思っていないだろう。
・・・・いや、思ってるかもしれんが、実績稼ぎというのが当たらずとも遠からずといったところか?
その辺、平社員の我輩には窺い知れぬ世界なのだ。

という訳で、SFとは読むものであって、作るものではない。
作るとなると、それはもう鞭でシバかれるような苦痛と涙無しには語れない。
現場は泣き、我輩は心を鬼にして鞭を振るう日々・・・もうそろそろ終わって欲しい。
願わくば、ここ1年は無かったことにして、この後訪れるであろう運転調整の仕事は
勘弁してもらいたいと激しく希望中。
やりたくない仕事が来るのが先か、とんでもない額の負債を抱えて会社が無くなるのが先か、
SFチキンレースの行方はどう転んでも辛い未来となりそうだ。

初夢の行方 [荒野の素浪人]

ううう、寒い。
冬は寒いから嫌だ。
寒いから冬なのだろうけど、それについて愚痴を言うのは
山は坂だからいやだと言うのと一緒で坂になってるから山なのだ。

という事で、黙ってニッセンのストーブに火を点すのが日課になっている今日この頃。
ちなみに山は好きなほうで、気温は低いほうが車やバイクの調子がいいので
こっちもまぁ、歓迎といえば歓迎か。凍らない程度にお願いします。

ところで。

我輩最近忙しすぎて困っている。
副業の会社員勤めが土曜出勤・長時間残業が当たり前になってしまい、
さっぱり時間が取れない。
勿論自転車に乗る暇も無い。

・・・・本業は何かって?素浪人だよ、素浪人・・・最近食い詰めて百姓も少しやってるが。

ともかく、そんな状況なのでようやく休みが取れた大晦日と元旦と本日1月2日、
当然の如く車とバイクの整備三昧に明け暮れている訳なのだ。

大晦日は深夜までシャマルの整備を行い、それから毎年恒例の
「DAS BOOT」を鑑賞。今年はオリジナル劇場公開版だ。
TVシリーズ完全版を見慣れた目には、端折り過ぎのようでもあるが、
日本酒を久しぶりに飲んで酔っ払った脳味噌にはこれ位でちょうど良い塩梅で
眠くなった頃に終わってくれた。途中でセットしていた風呂が沸いた。
除夜の鐘を遠くに聞きながら熱い風呂に漬かり、年越しは湯船の中で過ごした。

それから追い酒を飲んだおかげで朝まで爆睡。
初夢はさっき見た。

これがなかなか変な夢で・・・

副業の出張で船に乗ってオーストラリアのシドニーで降ろされた。
やたらと鮮明だ。同僚のO君や昔QAセクションにいた頃のM課長も居る。
「これからどーするんだ」と異口同音に文句を言うが、相手からの指示は
「1週間ほど休んでくれ」の一点張りだ。
今の起きた脳味噌では「なら、飛行機で帰ろうか」となるのだが、寝ぼけた脳味噌では
その選択肢は無く、仕方なく宿を探すことに。

ところが大きなショッピングモールのようなところにシーンは変わり、
2月のオーストラリアは夏の筈なのに寒い。Tシャツしか着ていないO君は
ユニクロを見つけてすっ飛んで行った。
我輩は日本を出るときにフリースを着ていたので無問題。

またシーンは変わり、とある中古車屋。
半分博物館みたいな変な中古車屋で、なんだか良く判らない車が運ばれていくのを
指差して、「あれはプロトタイプだ」と言っている。よく見ると周囲には変な車が
わんさか居る。シャマルもある。変な赤黒のツートンカラーで、アメリカンな雰囲気が
丸出しの改造車みたいだ。これもプロトタイプだと言う。
なるほど、インタークーラーがラジエターの前に置かれている。
内装の意匠も直線基調の素っ気無いもので、今までのマセラーティとは全然違う。
試作車といえばI君のシャマルしか知らないが、他にもあったんだ。

何故か値段は聞かなかったし、あまり欲しいとも思わなかった。

またシーンは変わり、今度は室内。大きな中二階のような中間フロアのあるすぐ横を
見上げながら進む。中二階には高くてよく見えないが、赤い車が並んでいる。

中年のなんかキラキラした服を着たおばさんが案内してくれるのだが、どうやら社長らしい。
007に出てくるMみたいなおばさんだ。

「これもプロトタイプよ」と見せてくれた中二階の車は赤いマセラーティだった。
V8?V12にも見える・・・排気のマニホールドが無い。楕円形のポートが並ぶ。
「あちこち足りない部品があるの」と言う。
エンジンを繁々と見て総毛立った。
倒立のV型エンジンだ。クランクシャフトの中央からギアで出力を取り出し、
Vバンクの間から後方にプロペラシャフトが伸びている。センターパワーテイクオフだ。
と言う事は当然トランスアクスルだ。

フロントカウルは前ヒンジでがっぽり開き、ヘッドまで丸見えの構造。
やっぱり12気筒か?おばさん言うに、これもツインターボだと。
運転席に座るとシャマルだった。内装はタンだが、ところどころブラックアウトされている。
ウインドウ越しに見るエンジンは、今まで見た事の無い形をしている。
通常ならサージタンクがあるであろう場所にクランクケースが見える。
円筒状のそれは無骨なリブが入り、剛性が高そうだ。
飛行機のようなシールドされた配線やメッシュホースがその左右に整然と配置される。
シンメトリーなその光景は全く別物ながらシャマルのエンジンルームを連想させた。
これはシャマルの来なかった未来なのだと、漠然と思ったのだ。

ちょっと口篭りながら「How much?」と聞くが、Mみたいなおばさんは微笑むだけだった。

シーンは変わり、再び港のような、空港のような場所。
M課長から、「行き先はアフリカになった」

がーん!
それならブラジルのほうがまだマシだ。
いつになったら帰れるのだろうか・・・・

寝返りをうちながら時計を見た。3時過ぎ。まだ起きるには早い。

再び寝た先に見た夢は、実家の近くで火事があった夢だった。
母親と、「ここって昔も燃えなかったっけ?」「3回目だよ」とか会話している。
またシーンは変わり・・・
今は無い幼少の頃過ごしたプレハブ小屋のコタツでみかんを食べながら
「今度はアフリカだってよ」「いやだねぇ」とか話していると、何やら音楽が鳴っている。

目覚ましのアラームに設定している「The morning dew  by 種ともこ」だった。
朝だ。







ゆとり全開!!! [荒野の素浪人]

ありのぉ~ままのぉぉ~~~

2歳の娘が調子っ外れで主題歌を歌うあのアニメ。どうにも安い砂糖をてんこ盛りの
お菓子のようで、どの作品をとっても胸焼けしそうでイマイチ好きになれないのだが、
まぁ、それもアメリカンな文化なのだろう。
巷では大ヒットの模様。
一方でTVすら見なくなって久しい我輩はというと、ひたすらアナログな世界を一直線。
好むと好まざるに関わらず、このまま昭和の生きた化石を目指すのもまた悪くないなと
今朝の日経に出ていた若者の車離れに関する記事を読んでいると、ちょっと
そんな気持ちが頭をかすめたりするものだ。
以上挨拶。


まずは先日のこと。
まだ18時過ぎではあるが、とっぷりと日は暮れて真っ暗な坂出駅前でのこと。
我輩出張のため前日移動で駅前の駐車場に車を停め、道路を横断しようとしたとき、
どうにも理解し難い光景が目に入った。

高校生くらいのお嬢ちゃんが、車道を歩いてくる。その後ろをお供のように車が
のろのろとついてくる。
このお嬢ちゃん、小さなLEDライトでスマホの画面を照らして一心に何かを読みながら
車道の真ん中をふらふら徘徊。まるで出来の悪い二宮金次郎である。

それに対して警笛も鳴らす事無く、追い越すでもなく後ろを這うような速度で付いていく自動車。

何なのか、このゆとりたっぷりの光景は。
最近ではこれが当たり前なのか?
技術の進歩でなかなか便利になったような気もするが、それを生かすも殺すも
使う側の知能に左右されるという現実をシュールに見せつけられたような気がした。


さて、知能といえばその後の出張。
会社の教育研修だったのだが、初日はまぁまぁ。
グループで演習するタイプの研修で、いろいろな課題をディスカッションしながら
解決していく内容である。
みんなでアイデアを練りながら磨いていくのは結構面白かった。

問題は二日目。初日に馬鹿な発表を繰り返しているグループがあったのだが、
二日目には編成替えがあってそのグループの一部と一緒になった。

そして・・・・5人のうち、我輩ともう一人以外の3人に問題あり。
こうなるといきなりディスカッションのアウトプットレベルが落ちてしまうのにびっくりした。
勿論我輩は左遷組みなので、我輩と比べて普通に昇進してきた連中は一回り以上若輩だ。

ふざけているという訳では無さそうだが、真剣かというとそうでもなく、適当に
やっているという感じだが、それにしても発想の貧困さと幼稚さに辟易して
最後はふざけんなと口論になった。

結果から言うと、真面目に相手にした我輩の負けである。
お題は「10年後の新製品の開発」というテーマで、

「鯨そっくりの動きをする完全自立行動の潜水艦を作り、顎の下に金属探知機をつけて、
大きな口で世界中の海底に眠るお宝を拾って回る」
「鯨の形をしているので敵国(?)の偵察も出来る」
「口から魚雷を発射すれば中国の密漁船も追い払える」

って真顔で言われたら、絶句せざるを得なかった。
10年後だぞ。一民間企業だぞ。水中で偵察???
お宝って・・・魚雷って・・・ヲイ。
もうね、orz

強硬に反対を意見したが、結局多数決で押し切られてこの馬鹿げた内容を発表。

結局、最後は「判った。俺が悪かった」と言って我輩は沈黙した。
そう、相手が標準的な知的レベルにあると一方的に思い込んで
真面目に討論しようとした我輩が悪いのだ。



ハァ~
本当にコイツに我輩と同じ額面の給料を払う気なのか、会社の正気を疑いたくなる。


ここで疑問。知能指数は何に左右されるのだろうか?
ウィキペディアによると、知能指数とは精神年齢÷生活年齢×100で示されるらしい。
発言内容からすると、ウチの小学2年生の息子と同レベルだ。
ウチの息子、現在7歳だがそれよりかは多少マシとして、10歳位か。
年齢が30だとすると、10/30*100=33.33・・・・
平均は100だそうだ。つまり精神年齢と実年齢が一致。
実年齢は変えられないので精神年齢に大きく左右されていることがわかる。
以前から変な奴だとは思っていたが、これ程とは。

乱暴な計算だとして、もしIQが倍あったとしても70弱だ。これでは出てくる
仕事の質に問題があっても納得である。

その他の二人のうち、一人はまぁ、それなり。
やる気があんまり無いだけで、低脳では無さそうだ。ふざけてはいるが。
もう一人はA君と同レベル。何でこんなの採用するんだ?
まともな意見を出していた最後の一人は日和見主義で連中に迎合。
まぁ、彼は責めれん。今時のボクちゃんはそんなもんだろう。

しかし・・・と言う事は、我輩ってその程度の連中と同評価なのか?
自分の知能指数が特別高いとは思わないが、平均より著しく劣っているとも思わない。
それにしても凄まじい徒労感でその夜は良く眠れなかった。

前向きに考えよう。
こんな奴に給料を払うことが出来るほど、ウチの会社は余裕があるのだ。
ゆとりがあるのだ。
当分の間会社は大丈夫だと、自分に言い聞かせることにしたが・・・・
・・・・この連中が将来の会社を担うとすれば、やっぱり先行きは暗いか。

うーん、やはり転職を真剣に考えよう。

魂の駆動体 [荒野の素浪人]

キナ臭いのも毎日嗅いでいると慣れてくるもので、
最近の近隣諸国の動きなんて気にもならなくなって久しい。
特に隣国、アメリカ合衆国じゃない方向のほう・・・は、かなりキテいるおばさん大統領が
連日ヒステリーを発祥、いや、発症しっ放しのご様子だが、もう飽きた。

そろそろ違うネタ無いのかよ。

徹底的に無視するか、徹底的にやり合うかしか物事って解決方法は無いと思うが、
中途半端な対応が今の有様という結果を招いていると感じる。

今の日本社会では、どっちも敬遠されて、特に会社で徹底的にやると
見事なまでに冷遇される。

我輩は根が正直で嘘をつけない性分なので、黙っていても表情が発言以上の
効果を及ぼすようで、およそポーカー向きではないな。

結果、今年やっと昇進したが、平均より7年以上遅い。
ま、出世したけりゃ長いものには巻かれて露骨にゴマを擦って、仕事はしないことだ。

出世ってあんまり興味が無い。したく無いといえば嘘になるが、魅力は給料の額面が
大きくなるのと、発言力が強まって仕事がやりやすくなる点からみてしたほうが良いに
決まっている。

1年半前にこの件で上司にキレて、ぼろ糞に言ったところ昇進試験を受けることになり、
今年昇進した次第。言わなきゃ未だに平社員間違いない。7年前に言っておくべきだった。
つまらない上司に当たるとこんなもので、運が無かったとも言えるが、自己主張を仕事の
質ではなく、自己保身に向けるべきだったのかもしれない。
ここ数年の合計で億の単位の利益を引き出したのに、この扱いだ。

まぁ、もう現在の仕事への情熱みたいなのはこの数年で消えてしまったので、
どうでもいいというのが現在の正直な気持ちである。勿論給料分の仕事はやるが、
それ以上の持ち出しをするつもりは無くなった。

どうやら我輩は、どう転んでも浪人のような生き様が似合っているらしい。

以上近況


ところで、昨今の自動車には自動でブレーキを掛けてくれる装置が付いているらしい。
なんでも車線を維持する機能もあるとか無いとかの噂。

これぞ、「自動車」だ。
いっそのこと目的地の設定も自動でやって、地獄でも天国でも好きなところへ案内して
やってはどうかと思ったりもするが、まだ実用化には早いようだ。

現在我輩が所有している自動車の数は約12台あるが・・・約というのはもしかしたら
数え忘れているものがあるかもしれないからだが・・・・
その中で、エアバッグ、ABSが付いている車はクアトロポルテのみだ。
オートマチックトランスミッション車はリーザスパイダー2台だけ。
燃料供給装置が電子制御なのは5台。

後は、純然たる昔ながらの自動車である。すべてが機械式だ。
何をするにも全て人間の意志で操作し、調節を加える必要がある。
懐古趣味といってしまえばそれまでだが、これが実に楽しい。
「嗚呼、我輩は今、自動車なるものを運転しているのだ」
という気持ちにさせられる。

以前から事あるごとに主張しているが、自動車、オートバイ、自転車・・・
楽器やカメラに至るまで、およそ人の意思を反映して動作する機械は全て手足や
目や耳の延長だと考えている。
人間単体では成し遂げられない高度な技や運動能力を得る手段である。

先日出張先で感じたことだが、スマホ弄りしながらダラダラ歩く連中が
如何に多いことか。
何たる有様。人間の能力を減退させてしまう機械とは之如何に。

最近、我輩は自動車に殆ど乗らなくなった。
まぁ、仕方なく乗る場合も多々あるのだが、明らかに免許を取った20数年前より
乗る頻度が減っている。それもここ数年で加速度的に。
通勤ですら自転車に切り替えた。

なんでか。

イライラするのだ。
スマホ弄りしながら車線の中を蛇行して走る車の多いことに。

速度の維持も一定ではなく、理由も無く減速・加速を繰り返す。
周囲なんか全く見ていない。

もはやこの連中には車に乗る意味は無いだろう。
電車の中でスマホ弄りをしていてもさほど迷惑ではないが、車道でされると
迷惑千万である。

こういう連中に限って、「制限速度以内で走っているんだから文句無いはずだ」
とか抜かす。しっかり前見て運転しろなんて言ったところで連中には意味は無い。
しっかりと画面を見ているから無問題だろう。

我輩、技術革新そのものには大賛成だし、製造業に携わっている以上、
そういうものの一端を担っているし、新型のトヨタは欲しいとは思わないが、
カワサキのフラッグシップなら乗ってみたいとちょっとは思う。

だけど、衝突を予知して自動でブレーキを掛ける装置、車線の逸脱を検知して
ステアリングに修正を掛ける装置・・・・
これってスマホ弄りしながらの運転を助長させるためか?

・・・と、勘ぐりたくなる。
安全性の向上を題目にしながら実際は、運転への関与を下げる作用しか与えないであろう。
オートマチックがそうである。クラッチ、シフト操作がなくなった分、余分なことをする
余裕が増えた。ペダルの踏み間違えによる事故も決して無くならないであろう。
クラッチがある車であれば、絶対に起きない事故なのだが。

安全装置として作用させるなら、作動した際に大音量で警報音を出すとか、
強制的に減速あるいは停止させるとかの運転手に対するペナルティを課すべきだ。
機械が介入しないと事故になっていたのだ。
車両の走行を止めるだけの理由にはなるであろう。
恐らくそんな機能をつけるつもりはさらさら無いだろうが。

現状において、もっと運転そのものに集中するべきだ!!!
と、いくら声高に叫んだところでこの流れは変わらないだろう。


もはや、我々旧世代の、道具を道具として扱う連中が公道上でドライブを楽しむ
時代は過ぎ去ったのだ。

我々にもう一度運転を楽しむ時は来るのだろうか?

時代は巡るのだ。やがて、自動車を個人で持つという意義は失われるであろう。
もっと技術革新せよ。
運転手不要の自動車を普及させるのだ。
そうすれば、自動車を所有する意味が無くなり、公共の交通機関で事足りる時代が来る。
僅かに残った自家用車両も判でついたような動きしかしないので予測が楽になる。

そうなったとき、「ながら運転」の絶えた公道を再び我等が楽しむ事ができるようになるのだ。
その世界を見るまで生きているかどうかは怪しいもんだが・・・
神林長平氏の著書「魂の駆動体」の時代は目前なのだ。


懺悔します [荒野の素浪人]

先日、自転車に乗って帰宅中、爺さんに口汚く罵られた。


はい、私が悪いのですよ。

アナタはウン十年間品行方正に生きていたのでしょうが、私は俗物で杓子定規に
交通法規を守って乗り物を運転することは無理です・・・


事の顛末はこうだ。

我輩が赤信号で停車していた。
場所は坂出市の外れの田んぼの中の左右1kmは見通せる小川の橋の袂。
横は土手の小道で感知式信号機。

我輩は車道を自転車で走っているので、停止線を少し越えた位置の縁石に
足を下ろした姿勢で停車していた。

すると、前からなにやらブツブツ言いながらお年寄りがやってくる。

まぁ、変な老人なんて珍しくも無いし、興味もまるで無いので見もしなかった。

やがて、交差する道側の信号が赤になった。
こっちは片側二車線の広い道路なので全部の信号が赤になっている時間が長い。
なので、我輩は1~2秒のフライングスタートをした。

これを口汚く咎められたのだ。

フライングといっても自転車だ。
ほんの一漕ぎなので姿勢を保つのでやっと。
ビンディングペダルにクリートを嵌めようと左足に意識が向いていたときだった。

はい、赤信号なのにスタートしましたよ。
そりゃ法規は止まれになってますな。


でもね、ここで言い訳を言わせて貰うと・・・・

香川県は日本一自転車に乗ると危険な場所なのですよ。
自転車の存在をまるで無視して突っ込んでくる自動車の何と多いことか。

我輩は自動車で事故を起こしたことは、突っ込まれたことはあるが自分でぶつけたことは無い。
それなのに、この10年にたまに通勤で乗るだけなのに2回も撥ねられた。
いずれも我輩は左端を直進中である。

香川県が飛びぬけてワーストワンなのは、自転車や歩行者軽視であること、
いいかげんな県民性で何でもマイルールでやってしまうこと、
道路行政が悪く、変則的な交差点が多いことなどがあると思う。

最も大きな要因は住民の意識であろう。

で、自衛として、車よりも僅かに早くスタートして自分の存在をアピールすることにしている。
そうしないと交差点に進入しているのに鼻先を掠めて右左折しようとする輩が多いのだ。
こっちはスタート直後で速度は大して出ていないがさすがに避けられないし止まれない。

この最悪な場所で生き残るための知恵なのだ。

左端を走っていても、中央線の無い農道などでは平気で右端に寄せて走る車も多いので
撥ねられそうになることが月に数回はある。
どうして道路左寄りを走行できないのか。

夜間ライトを点けっ放しで右側に路上駐車している車両も多い。
それを避けようと対向車がこっちの路肩まで寄ってくるが、自転車なんか意にも介さない。
ライトで幻惑されてこっちを視認できていないのだ。
まぁ、見ていたとしても意に介さないのは同じですがね。


はい、おじいさん。私が悪うございましたが、自分の命と法律を引き換えにできません。
例えこれで何回検挙されようとも、撥ねられるよりはマシです。

「何処のモンジャ」と怒鳴られましたが、我輩、アナタと違って任侠ではございませんので
何処の組にも属しておりません。アナタみたいなサンピンとは違いますし、居所を教える
必要性も感じません。

それより、こんな些細で誰にも迷惑を掛けていないような違反に対して怒鳴り散らすより、
信号待ちの間、我輩の隣でスマホ弄りをしていた車のお姉さんとか、
反対側の路肩を逆走している高校生とか、
走行中に窓から次々ゴミを捨てる中古のシャコタンセルシオの兄ちゃんとか、
道路を灰皿代わりにしている軽トラのオッサンとか、
もっと非難するべき相手が沢山居るように思います。


・・・とか、何を言われたのか理解してからほんの数秒間に以上の反論が脳味噌を逡巡したが、
あえて何も言わずに去ることにした。
恐らく自転車なんか乗ったこと無いだろうし、延々独り言を喚きながら徘徊している有様だ。
会話にはならないだろうし、この行為を理解できるとも思えない。
いいとこ他人の些細な落ち度を声高に非難して悦に入っているのであろう。
「今日も非常識極まりない輩に渇を入れてやったわい」ってなとこか。

こっちは意識して正面の信号は赤なのに動き出しているのだから、弁解の余地は無いし、
どんなに話し合ったところで永遠に平行線だろう。
=相手にするのは時間の無駄であると結論したのであった。
今のご時勢、下手に相手して刺されたりしても嫌だしね。







メダル争奪戦 [荒野の素浪人]

先日、実家のガレージが空き巣被害に遭った。
被害は窓ガラスを割られ、ガレージ内を滅茶苦茶にされ、インチサイズの工具セットを
一式盗まれた。
愛媛県からライムグリーンのストレート製3段チェストとのインチサイズ工具一式が売りに
出されていたら盗品の可能性高し。
それにしてもインチサイズの工具なんかどうするつもりなのだろうか?

我輩思うに、この国は犯罪に対しての刑罰が軽すぎる。
江戸時代なら、馬泥棒は市中引き回しの上磔獄門だ。
窃盗犯への厳罰を強く望む。

一応届け出て現場検証を行ったが、恐らく捜査する気は無いのだろうな。
期待するだけ無駄である。

いろいろ自衛するしかあるまいということで、とりあえずは実家のガレージを空っぽにすることにした。
これを機に、乗らないバイクも処分しよう。



さて、最近話題のビットコイン。
ラジオを聴いていたら、あれはパチンコ屋のコインと同じで、いくら沢山持っていてもパチンコ屋が
閉店すれば何の価値も無い・・・とのこと。
何と的を得た表現か。

だいたい通貨なんぞ、国が保証してても信用できないのに、ビットコインとか得体の知れないもの
なんか論外である。
欲に眼が眩むとこういう結末になるわな。
だました連中が一番悪いのは当然だが、これが危なさそうだというのは金に素人の我輩でも
怪し過ぎて困る位だ。

そもそも、儲け話なんかその辺に転がっている訳が無く、確実に儲かるのは出資者を募る側である。
儲け話に乗って出資したら負けであると思っている。
ギャンブル、宝くじ、株、みんな怪し過ぎだ。
やるなら企画する側であろう。

経済の多くの部分がこれで回っているとは理解しているが、我輩は労働で得た金と欲しいものを
トレードする方法を選ぶ。これだと儲ける事は無いかもしれないが、
払った金額以上の損もしないからだ。少なくともモノは残る。
まぁ、元々が貧乏侍の家系なので遺伝的に貧乏なのだろうw
人生そういうものだと諦めているのだ。

そりゃ、欲しいものもあるし、最近は宝くじで7億近く入手することもあると聞くと、7億あったら・・・
とか思わんでもないが、あったらフェラーリ250GT・SWBとマセラーティ300Sか450Sを
欲しい。通勤用には288GTOかな。こんな買い物したら7億くらい右から左だ。
我輩の物欲を満たすのに宝くじでは役不足なのは火を見るより明らかである。

なので、程々に手に入るもので我慢することにしている。
犯罪を犯してまで欲しいとも思わないし、犯罪で人様に迷惑を掛けるくらいなら
貧乏暮らしのほうが遥かにマシである。


コインといえば、オリンピックのメダルもコインみたいなものか。
あんなもの、いくら集めても価値はあるような、無いような。
メダルを貰った本人には金額では示せない価値を持つが、関係の無い人には大して価値がない。
ビットコインが1枚一億だろうがマイナスだろうが我輩には関係無い事と同じである。

この記念メダルごときに大騒ぎする連中の神経が理解できない。
競技に参加した人だけが価値を知っている。
頑張っている人を応援し、メダルを取れたら良かったなぁと感じてあげるだけで良いではないか。

それにしてもである。
関係無い一個人にとっては無価値に等しいものでも、一応国別の枠で貰うものである。
国にとっては価値があるであろう。
だから、韓国はあんな卑怯でみっともない真似を繰り返してでも得ようとする。
韓国がそんな行為をしている時点で価値は暴落したも同然なのだが、それでも、人前で
メダルを噛むような真似は厳に慎むべきである。
国家にとって価値のあるものを齧るような真似はやめるべきだし、それ以前に
競った相手に対する酷い冒涜である。
やりたいなら持って帰ってから、部屋に引き篭もって誰にも見られないよう
齧るなり舐めるなりすれば宜しい。
他人事ながら見ていて大変不愉快だ。
それを見た、他国の選手はどう思うだろうか?
我輩なら、おしゃぶりを奪い合っていたのかと落胆するであろう。

カンニングの某なんかが口汚く竹田氏を罵っていたが、あんな程度の低い連中の姿を
電波に乗せるな。無教養ぶり全開で情けない。どんな教育を受けたんだ?
日本の品格が落ちるだけである。



国家試験に挑戦 [荒野の素浪人]

新聞を購読していない我輩は、ネットを徘徊しては情報収集を行う毎日である。
玉石混交のネット世界。嘘だらけのようにも見えるが真実も含まれているものである。
少なくともバイアスが掛かったままチャンネルを固定されてしまう新聞やTVより広く情報を
得られると考えているからだ。どっちに偏向していようが、足して割れば概ね正しい方向を示すであろう。
分母が大きくなれば多少のバイアスも誤差の範囲に収まってしまうと考えている。

美味しいカレーを一人分作るのは大変だけど、寸胴で30人分とか造れば少々いい加減な分量でも
それなりになるものだ。

ところで馬鹿な話も良く見かける。
本日のヒットはこれ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140202-00010002-bjournal-bus_all

駅のホームに付けられている、たった1%の水勾配が危険だとの指摘だ。
本当に危険なのか?
1%の勾配=1/100なので、約0.6°弱だ。分度器で0.6°を測ってみよう。
ホームから落ちたという事例があるようだが、限りなく真円に近い車輪に、
カンパのCULTベアリングでも採用していたのだろうと思われる。

我輩、電車には仕事以外で滅多に乗らないので良く知らないのだが、
ホームにたどり着く過程で問題はなかったのだろうか?
家の玄関先やマンションの通路なんかも水勾配はあるはずだが?

そもそも、気をつけるべきはカートを押している人であろう。
車でも止めておくときはサイドブレーキを掛けるのが常識だ。
ホームの勾配が悪い訳ではあるまい。

さらに、この世に勾配ゼロの場所なんてそうそうあるもんじゃない。
ウチの近所を見回しても、完全に水平な面なんてため池の水面くらいしか見当たらない。
こんな内容をニュースとしてばら撒く神経を疑う。
教養とか知識とかの持ち合わせに難があるんじゃないか?
物書きとして致命的であると推察される。


さて、我輩はというと試験勉強の真っ最中だ。今月開催される国家試験を受けるのだ。
こんな駄文を書いてる暇なんて無い筈なのは承知だが、なんだか根気が続かない。
10年前はもっと気力が続いたと思うが、これも老化なのだろうか。
気が付けば歳をとったもんだ・・・

それはさておき、技術系の国家試験なので、結局は知識をどれだけ溜め込んでいるかが
合否の分かれ目だ。
回答用紙は白紙一枚で、自由記述となるから文章力も重要だ。
採点者に判り易く回答のキーワード・キーポイントを示す必要がある。
回りくどい書き方をすると、恐らく減点の対象となるであろう。
少なくとも我輩が採点者ならそうする。

ちなみに受験は2回目である。過去に一度合格しているが、諸般の事情で申請をしなかったので
15年の期限を越えて失効してしまったのだ。
さすがに20年も前の試験勉強内容なんて覚えている筈も無く、また一からやり直しである。
しかも、20年の歳月は内容そのものも大きく変化しているようで、特に電磁気学は
面倒臭い計算問題が増えているし、我輩の持つ基礎知識の範囲を超えているものも散見できる。
前回は4科目一発合格だったが、今回は苦戦しそうだ。
ま、気長にやろう。
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