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ビアンキのステムベアリング [自転車]

先日のこと、相変わらずの自転車通勤中になんだか違和感を感じた。
スピードのノリが悪いのだ。
直進安定性もなんだか変。

暫く前に交換したハブベアリングに問題があるのかと思って、あちこちチェックするも
異常ナシ。
タイヤの空気圧も問題ないし、体力的な問題かもとおもっていたら・・・・

翌日帰宅途中の峠の下りで、いきなりハンドルを取られて併走していたトラックに飛び込みそうになった。
ひとまず停車して暗がりの中チェックするも特段異常は無い。
ハンドルも軽く動くし、ホイールも振れていないし、タイヤも問題ない。

しかし、走るとフラフラする。
轍にタイヤを取られているかのような感触。明らかにおかしい。
カーブで寝かしこんでいくと、旋回性が小刻みに変化して上手く曲がれない。
違いなくステムベアリング(ヘッドセット)に何らかの問題ありと判断した。

ガレージに戻ってから、フォーク周辺をチェックすると・・・・
フォークというか、ステムにガタがある。前後左右に1mmほど動くが、上下方向には動かない。
何だこれ?

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早速分解してみると、下ワンがバラバラになって外れた。

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正式名称はボトムステーショナリーカップというこの部品、上側の圧入部とボールリテーナーを
支えるお椀型の部分の境で破断してしまっていた。

よくよく観察すると、この部品、アルミ素材を切削加工で形成しているのだが、破断した部分に
隅Rが設けられておらず、急激に断面積が変化するようになっている。
更に裏側は肉抜きされていて、肉厚は1mmほどしかない。
おまけに表面はクロムめっきが施されている。

こんな応力集中しそうな形状で、薄肉になっていて、めっきまでされていれば破断しても
不思議は無い。納得の結果だ。

とりあえず、アサヒの通販でタンゲの1インチJISのヘッドセットを購入。
信頼のMADE IN JAPANだ。

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破断したヘッドセットは角張った今時のデザインだったが、タンゲのそれはクラシカルな
ラウンドタイプ。これも悪くない。

しっかりとグリスアップして組み付けた。

走行してみると、フィールが激変した。
ステムがスムースに動くことが、こんなにも走行性能に影響するとは思ってもみなかった。
なんたって直進安定性が抜群に良くなった。当たり前か。
それと共に、スピードのノリも良くなった。ふらついていた分ロスしていたということだ。

限られたエネルギーを最大限引き出して走る自転車という乗り物、
僅かなロスを体感できる良い教材だと思う。

ビアンキ ハブベアリング [自転車]

さて、自転車だが・・・
告白すると、もうかれこれ3ヶ月以上乗っていない。
仕事が殺人的に立て込んでいるせいで、連日深夜帰宅を余儀なくされていて、
とても峠を越えて自転車に乗って帰る気になれないのが主原因だ。

あと、寒いのが苦手である・・・


それでも何かやらずには居られず、前回交換したフロントに続いてリアもセラミック化してみた。

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リアには3個のベアリングが使用されている。
フリーボディ内部に小型のものが2個、反フリー側にフロントと同じサイズものが1個だ。

引き抜くためにフリーボディを分解するが、ラチェットの爪を落とした拍子にスプリングが
行方不明になった。長さ3mm、直径2mmくらいの小さな部品だ。
これで小さなプレートを押し上げることでボディ内側に刻まれた溝と噛みあって、
動力を伝達する。俗に言うワンウェイクラッチという奴だ。
このスプリングが無いと爪が引っかからず、空回りしてしまうのだ。

焦って探し回ったが見つからない。
まずい・・・と、困惑しながら周囲を片付けかけて、ふとフリーハブを見ると、
溝に引っかかっているのを発見! 見つかって良かった・・・


内部のグリスを拭き取り、ベアリングを抜き取ったあと洗浄して新しいベアリングを
打ち込む。フリーボディの内側にセラミックグリスを塗り、元の順番で組立てた。

が、微妙にベアリングの厚みが異なるようで、僅かにレースがボディからはみ出している。
機能的には問題無さそうなのでそのまま組立てたが、やはり幅が異なってしまったようで
アクスルシャフトを元の寸法で締め付けると動きが渋くなる。
そこでフロントと同様、軽く回転している状態から重くなる僅か手前で固定した。

この辺は指先の感覚で判断するもので、上手く説明できない。
また、この方法が正しいのかどうかも判らないが、アキシャル方向の負荷は避けたほうが
無難であろう。

手でフリーを掴んで空回しすると、いつまでも回っている。
さぁ、乗ってどう変化するかだが・・・
以前、ディレーラーのアイドラーとテンションプーリーの軸受けをメタルからセラミックに
交換したときは、ギア2枚分ぐらい軽くなったような気がした。
(気のせいかもしれないが)
今回も効果があると信じよう。

さて、問題は、いつ乗るのかと言う事だけだ。

ビアンキ ハブベアリング交換 [自転車]

通勤快速だった、「だった」私のLUPO号。
最近かまってやってなくて、ちょっと放置プレイ継続中。

だって、最近忙しくて帰るの深夜だもん。香川の田舎道を深夜に走るのは危なくて・・・

とは言ってもやっぱり乗りたいが何かこう、もっと・・・

という訳で、某オークションに出品されていた、出所不明のセラミックベアリングに
チャレンジ。

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これのシールを一旦取り外して内部のグリスを念入りに洗浄して乾燥させます。
そして、別の低粘度のテフロン系グリスを少量充填。
シールを元通り組みつけて・・・

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パイロットベアリングプーラーを使用して旧品を引き抜き・・・

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セラミックベアリングを圧入。

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圧入というより打ち込み。

形状は普通の深溝玉軸受けなので、本来プリロードは掛ける必要が無いのだが、
アクスルシャフトが調整可能なものとなっている。
外したベアリングはNTN製だったが、TAIWANと書いている。
別に悪くもなんとも無いが、これはお払い箱。

自転車だからなのかもしれないが、アクスルシャフトはカップアンドコーンと
共通部品なのだろうか?
とりあえず、ガタが出ない範囲で重くならない位置で固定した。

車体に組み付けて手で回したところ、明らかに軽く回る。

これで、見てくれは安物ホイールだけど、高級ホイールに劣らない軽い走りを・・・・
・・・・軽い走りを・・・期待したいが、鈍った体をどうするか、それが問題。

エンジンはともかく、これで極上のホイールを手に入れたようなものだ。
安物ホイールにはこのような深溝玉軸受けが使用されていることが多いが、
それ故にこんな改造も可能だ。

重いホイールだが、練習にはぴったりだし、程ほどの速度で走る分にはこの適度な
慣性が結構楽ちんなのだ。

さぬきセンチュリーライド [自転車]

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少々古い話で恐縮だが、さぬきセンチュリーライドに参加した。
勿論100kmコース・・・とは言っても実質90km少々。
会社の同僚のK君と一緒に参加。彼は70kmコースでのエントリーとなった。

サイクリングイベントなので順位は関係無いのだが、タイムは出るので否応無く燃える。
・・・ものの、後からスタートした筈のK君に何故か途中で追いつき、
半周以上を比較的のんびり同行した結果、総時間数は4時間19分。
結構だらだらエイドステーションで座り込んでいたので、走行時間そのものは3時間半位。

「伊東さん!速過ぎっす!!」と何度か泣き言を言っていたK君。
どうも転がり抵抗が違うようで、下り坂でこっちは漕いでいないのに前を走れば引き離しちゃうし、
後ろを走れば追い越してしまう・・・

彼のチネリにはレーシングゼロを組んでいるのでハブベアリングはCULT。
私のシャマルはノーマルなのでハブベアリングはUSBとなり、こっちが不利な筈。
それでも転がり方の差は歴然で、ちょっと油断するとあっさりちぎってしまう。
彼のフルクラムはアタリが出ていないのだろうか?

まぁ、どっちもイタリア製なので極端な当たり外れがあってもおかしくはないが、
CULTに改造しようかと目論んでいた私は複雑な心境。

それにしてもデローザは良い。
エントリーモデルだが、メタボの中年のオッサンが乗ってもそれなりに走ってくれる。
小豆島は一周100km弱だがアップダウンがきつく、2年前に参加した際はフロントの
インナーを使用しないと登り切れなかったが、今回は各部にアタリが出てきたのか、
全区間アウターのみで走破できた。
アウターとは言っても歯数は50/34のコンパクトクランクなのだが。。。

入念に調整したアテナも良い感じだ。
カンパらしくパシャパシャと歯切れ良くシフトが決まる。
若干大きめの作動音と手応えは、カワサキのトランスミッションのようで、
実に私好みである。
機械を機械として認識できる、作動音は大切である。
無音の自動車が巷に徘徊しているが、私としては大切なものが欠け落ちた機械なんて、
興味の対象外である。

ところでこのカンパニョーロ、調子を外すと不愉快極まりない。
調子を外して不愉快なのはシマノだろうがスラムだろうが同じだとはちょっとは思うけど、
リリースしてもワインドアップしてもカリカリと鳴るばかりでチェーンが頑として移動しようとしない。
そんな症状に一時陥っていたが、その時は一瞬捨ててやろうかという思いが脳裏を過ったほどだ。
結局、ディレーラーハンガーの歪みが主原因で、後はワイヤーテンションとインデックスの
ズレによってきちんと変速できない状態になっていた。

ハンガーの歪みは2年前のこのイベントで曲がり切れずにガードレールに接触・落車した為で、
買った自転車屋で修理して貰ったが、ハンガーを交換しただけでアライメントの確認を
怠った模様である。その後、不調に腹を据えかねて、通販でディレーラーハンガー修正ツールを
入手。測定した結果、酷く歪んでいることが判明し、リムに対してハンガーの平面度を
0.3mm程度まで追い込んだ結果、抜群のシフトフィールを得ることができた。

なんと、リムの上下で15mm程も開きがあったのだ。これだけ歪んでいると、カセットと
ディレーラーのプーリーが大きく折れ曲がっているように見える。
この状態だと、ビンディングを嵌めるためにペダルを半周逆回転させただけで
チェーンが落ちるのだ。

そんな事は修理した際にチェックしてくれても良さそうなものだが、してくれないんだな、これが。
しかしまぁ、その状態で半年も乗った私も私だ。
無知とは恐ろしいものである。
まぁ、私は自転車屋にとって上客では無いようなので、その程度の対応なのだと諦めた。
自分の事は自分で何とかしよう・・・というのが私の基本スタンスでもあるので、
これも勉強だと思うことにした。
ツールは高価だったし、エエ加減な自転車屋には残念な気持ちではあったが、
カンパの素晴らしさを実感することもできたので、結果ヨシとしよう。

という訳で、ほぼ完調のDE・ROSA TEAM09、抜群にお気に入りの一台なのである。




ビアンキ パンク修理続き [自転車]

後ろをやったと思ったら今度は前だ。

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やたら空気の減りが早くなったなと思ったらパンクしていた。
出てきたのはこれ。上のドーナツ状の物体はバルブの根元についているナット。
如何に細いか判るかな?

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毎回チューブを交換していたが、さすがにもう耐えられん・・・と言う事で、修理にトライ。
手持ちの修理キットを使ってみた。
使用方法は簡単。付属のサンドペーパーで表面を荒らしておいてシールを貼るだけ。
パナレーサーのチューブ専用と書いてあるが、穴が開いているのはビットリア・・・
気にせず作業開始。

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こんな感じで仕上がった。
緩く空気を入れてみるが、漏れている様子は無い。
早速リムに組み付け。9kまで充填して一晩放置してみた結果、エア漏れは完全に止まった模様。

普通のパッチでは振動が出たりするので好きではないが、これは極薄なので乗っても違和感は
まるで無い。あと1回分だけパッチが残っているが、またなんかのついでに仕入れておこう。
パナレーサーのパンク修理キットは十分使えることが判って大きな収穫だった。

トレッド剥離 [自転車]

通勤スペシャルのビアンキを何気なく見ていたら、何とタイヤが・・・

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ロックさせた覚えはないのですがね。

仕方なく、以前磨耗とサイドウォールの傷を懸念して交換したIRCの中古タイヤを
応急で組み付けた。

またタイヤ買わねば。
チョコチョコ出費が嵩む。
思ったほど自転車って経済的では無いようです・・・

ビアンキ パンク修理 [自転車]

何もかも壊れっ放しの私の乗り物。

通勤快速も先日からパンクして動けません。
ようやくチューブが届いたので、とりあえず交換。
アサヒの通販で安売りしていたビットリアのチューブ。691円

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針で突いたような小さなピンホールが開いていました。
タイヤに異物は見当たらず。

ついでにチェーンを新品に交換。
最近伸びてきたのかトップで走行中に突然リアの外側にチェーンが落ちて噛み込む現象が
頻発していたからだ。これで改善してくれればいいが。走行4000kmで交換。
これもアサヒの通販で1296円也。

なんでも通販で揃う。便利な世の中だ。

またパンク [自転車]

最近パンク修理ばかりしている気がする。
久しぶりに自転車に乗ろうと思ったら、またもや通勤快速号がパンク。

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この際だから、磨り減ったタイヤも交換。前後同じタイヤになった。

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どうやらチューブの一部をどこかに挟み込んでいた模様。
空気圧が保たれているうちは良かったが、空気が抜けてくるとチューブの位置が適正な位置になり、
強く挟みこまれていた部分に発生した小さなひび割れから空気漏れを起こしたと推測。

もう面倒臭い。チューブ入りタイヤ嫌い。
いっそチューブレスに移行しようか・・・
シャマルも2WAYFITにしとくべきだったなぁ。

クリスマス限定車 [自転車]

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娘のクリスマスプレゼントに、ストライダーを買いました。
プロテクターとステッカーがセットになってます。

3歳になるまでに、補助輪無しで自転車に乗れるようになる、という事が我が家の伝統です。
何故なら私がそうだったからw

ちなみに初めての私の自転車は赤色だった。
補助輪が気に食わず、外せとしつこく言って外させた記憶が朧気にある。
3歳になる前に赤い自転車に乗っていた頃住んでいた家から引越ししたので、
2歳の頃に補助輪無しをマスターしていたことは間違いない。
理由は定かでないが、何故か引越し先にはこの赤い自転車は持って行かなかった。
その後、青い回転灯が付いていた、青い自転車を買ってもらった。
赤い自転車は恐らく酷くくたびれていたのだろう。壊してしまったのかもしれない。

その後は黒いミニサイクルになり、中学生になってBSのモンテカルロという
セミドロップハンドルの黒いジュニアサイクル、それを新聞配達の実用車との衝突で
フレームを曲げてしまい廃車。その後はBSロードマン・プレビオ。
そして20年のブランクを経てデローザ TEAM09とネオ・プリマートが愛車になった。


ウチの長男も2歳で補助輪無しをマスターしたが、教えるのが非常に難しかった。
何しろ言ってることをきちんと理解できないから、どう言い聞かせても補助輪を
接地させて走行しようとする。
粘り強く指導した結果何とかなったが、いい方法ではなかった。
まずはバランスだ。
今度はランニングバイクでバランス感覚を養ってもらおう。

という訳で、長男に続き長女もスパルタ式自転車訓練がまもなくスタート。
乗り物に関しては容赦しないからな、覚悟せよ!w

カーボンモノコックママチャリ [自転車]

遥か昔、我輩がまだ学生だった頃、乗っていた自転車はBSのロードマン、
プレビオだった。

随分高かった気がしたが、今思うとそれほどではないようで、
メチャメチャスポーティに思っていたが、実はランドナーで、本物の
ロードバイクとは似て非なるものであった(事に最近気が付いた)

その頃、一度だけ自転車屋の店頭で見かけた真っ白なミニサイクルの記憶がある。
なんという名前だったか、何処のメーカーだったかすら覚えておらず、
いつしか記憶の隅に埋もれてしまっていたが、某自転車漫画を読んで
いきなり蘇ってきたのがこれである。

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当時の記憶は、「バイクのキャストホイールを付けた、後ろ三角の無い変な自転車」で、
値段がいくつだったか覚えていないがベラボウだった記憶がある。
少なくとも自分の小遣いでは買えない値段だった。
フレームとホイールがプラスチックだとも聞いたような気がするが、
細かなディテールはもう思い出せない。

自転車漫画によると、カーボンモノコックフレームだそうだ。
当時、そんな自転車が存在することすら知らなかった。
カーボンといえば、F1に使っている優れた材料であるという程度の認識しかなかった。
自転車屋の親父もその程度の認識だったのだろうと思う。
私が見たのは恐らく初期型で、樹脂(カーボン?)ホイールだったのではないか?

今回入手したこの車両はスポークホイールになっている。
購入したお店曰く、後期型はスポークだそうだ。

ぱっと見、何の変哲も無いお嬢ちゃん自転車である。
でも、カーボンモノコックなんて現在でもロードバイク以外に例が無い、
ある意味オーパーツ的な車両である。

持ち上げるとずしりと重い。
後輪を支えるハンガー部は鉄板のプレス構造で、3本のボルトでBBの周辺に固定される。
勿論カンチレバーだ。上に被さる大きなフェンダーも樹脂製。カーボンではない。
エンド幅は何故か130mm。うん、可能性が広がるねぇ。

フロントフォークは鉄製。フェンダーの後ろ側は塩ビのような素材だが、前半分は
バスケットのブラケットを兼ねるため鉄製である。
前後ブレーキはサーボ。
樹脂ホイールだった名残だろう。リムブレーキが使えなかったのではないだろうか。

各部にそれなりのダメージがあるので今後は気長にレストアしよう。
内装変速を組み込むのも面白そうだ。
ホイールはディープリムのカーボン化したいが、22インチというサイズが曲者なので、
20インチ(451)サイズを選択せざるを得ないか。
ちなみにノーマルリムはスポークが40本なので、今どきの高性能ハブは使えない。
リアはアルフィーネ、フロントはXTRとかのMTB用、もしくはハブダイナモという
選択肢もあるなぁ。
シングルギアで使うなら、SPINとかのバトンホイールも良さそうだ。
夢は広がる。

フォークもベラボウに重く、ここも軽合金化もしくはカーボン化したいところだが、
一度ヘッドをバラしてみないといけない。ワイヤーがコラムのトップから
フレーム内部を通る構造になっているが、コラムがどうなっているのか非常に興味がある。
ヘッドセットも外観からするとオーバーサイズのような気もする。
スレッドのオーバーサイズなんてあるのか???
出来ればカーボンフォークでディスク化してみたいけど、20インチ用でディスク対応が
無いのが難点。せめて軽合金化はしたいな。

スタンドはセンターのみだが、スタンドを掛けた状態で乗ったらしく、変形してしまって
再起不能であった。普通の自転車とは違うので、スタンドを掛けた状態で
体重を掛けると破損してしまう。
ターゲットがお嬢ちゃんであるが故の悲しい出来事かなぁ。。。
現在よく似たものを物色中。

嗚呼、これを肴に随分妄想できて余は満足じゃw

それにしても激しく興味がそそられる一台である。



さて、その合間に坊主のルイガノにボトルケージを取り付けた。
が、苦心惨憺する羽目になる。

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ミノウラの製品だが、バンドにボルトが届かずえらく往生した。
ボルトをねじ込もうとすると、ナットのついたバンドが落ち込んで、上手く噛み合わないのだ。
しかもチビ太のおでんばりに様々なパーツが串刺しなので尚のこと上手く行かない。

どうして自転車ってこうも共締めが好きなのか?
一見合理的に見えて、実は非常に手抜きな手法である。
何しろ整備するためには関係無い部分まで全部分解する羽目になるからだ。

開発時というか、商品企画時にメーカーは取り付け実験を真剣にやったのか?
この作業性ってMADE IN JAPANとしてどうなのよ。

かなり疑問が残る作業であったが、何とか付いた。

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どんどんデコレイティブになっていく…・


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