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THE KING OF Kawasaki [KAWASAKI]

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車だの、バイクなど、無暗に欲しいなんて言うものじゃない。
まー、ビンテージフェラーリが欲しいとか、ブガッティに乗ってみたいなど言ったところで
縁がある訳じゃないが、手の届く範囲であればある日突然やってきたりする。

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土曜の昼前に「某オークションに出てるぞ」と、とある6気筒乗りの友人から連絡があり、
昼過ぎにコンタクト。休日出勤していたが18時には切り上げて社宅に戻り、
連絡を取る。
「明日現車確認可能でしょうか?」
大丈夫とのことで、飯食って風呂入って出発。
高松の自宅に着いたのは午前2時。

翌朝、ありったけの現金をかき集めて隣の県に軽空母で向かい、現車確認。
その場で即決してこの重爆撃機みたいな巨大な奴をお持ち帰りしてしまった。
3人がかりで汗だくになって着艦。

帰りの高速では坂道で失速する有様。エアコンを切って頑張ってみるも、80キープしかねる。
乾燥300キロの車重は嘘じゃ無さそうだ。

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その足でとんぼ帰りして、いつもお世話になってるバイク屋に直行。
今度も2人がかりで何とか引きずり降ろす。
「一通り整備して車検受けて」
とだけ告げて、また和歌山に戻った。
到着は午前1時。

ふー、こんな強行軍はそろそろキツイな。


それにしてもデカい。
跨ってみると、両足がかろうじてつま先が届く程度。
リアサスペンションのエアを入れたらおそらく届かないだろう。

THE KING OF Kawasaki

Kawasaki ZG1300だ。

フレームナンバーからすると、モデルはA3の終わりかA4と思われる。
多分1988年式。
メーターがマイル表示なので仕向地はUKの模様。
初年度登録は平成元年なので、新車で日本に帰ってきたうちの1台だろう。
元号が変わった直後に登録され、また元号が変わった直後にここに来た。
次の元号になるまで付き合うか。

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本日のカワサキ [KAWASAKI]

えー、ご無沙汰です。

夏休みに足摺まで足を延ばしました。

そこで見つけたカワサキはこれ。

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なんと、潜水艦の技術を活かしたそうで。

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長年、こんな過酷な環境下で未だ現役。
今後も長らく稼働し続けてほしいものです。

中に入ってみたら、船のような丸窓があり、夏場としては比較的澄んだ水で魚が沢山見えました。
また行こう。

ちなみに、他にもあるようで。

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こういう施設は大切にしてほしいものです。

本日のカワサキ [KAWASAKI]

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戦艦伊勢である。
扶桑型三番艦として建造されたが、大幅な設計変更により別物の様相を呈している。
この、航空戦艦への改装前の姿が一番好きだ。
威風堂々という言葉がこれほどに合う艦はそうは無いと思う。

日本の戦艦で最も艦様が整ったと感じる、この伊勢が好きだ。

後年は残念ながら5番、6番砲塔が撤去され、飛行甲板(といえるような代物では無いが)を
設置、艦様は一変する。
皮肉にもこの飛行甲板は物資輸送に活躍し、肝心の飛行機は殆ど運用されなかったらしい。
このサイズでは止むを得ないであろう。素人目にも、航空戦力という観点から規模が小さすぎて、
局地的な小戦闘用途にしか使用できなかったのではないかと推察できる。

モノの本には信濃の喪失が運用の機会を奪ったともあるが、信濃の建造が順調に進んで
戦争後期に運用が間に合ったとしても、大きな役割を果たすとは思えない。
伊勢、日向から飛び立って敵を攻撃し、強固な装甲を楯にして戦闘区域に肉薄した
信濃において補給をして再度攻撃するなどとは妄想も甚だしいと思わずにいられない。
一度飛び立てば着艦できず、信濃にも収容できないとなると、飛び立った戦闘機や
雷撃機はどうなるのか。飛行機や人命を消耗品としか考えなかった愚かな連中の
影がここにも映っている。

今の社会でもよくある話だが、諸般に大きな影響力を持つ人がその道の専門家でも
理解者でもない例は枚挙がなく、愚かな軍上層部によってこのような間抜けな改装を施された
伊勢と日向が身動きできぬまま、命運尽きるまで倉橋島の海岸で対空戦を強いられたのは悲劇である。
大破着底しながらもその姿を戦後曝し続けた両艦は、生き残った人々にどのように映ったのだろうか。

その後解撤され、貴重な資源として再利用されて、日本中に、世界中に工業製品として薄く広く散った。

日本を護るために死闘を演じた伊勢。その往年の姿に思いを馳せたい。


本日のカワサキ [KAWASAKI]

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三式戦 、キ-61 「飛燕」である。
これをもう一度飛ばそうというプロジェクトが社内の有志で進められているそうだ。
最近、鹿児島に唯一現存している機体を工場に持ち込んだと、社内報で読んだ。
素晴らしいことだ。

今後はリバースエンジニアリングが飛躍的に進むことを期待したい。

さて、今回買ってきたこのキット、久しぶりに組み立ててみよう。
最後に作ったのは小学生のときだから、およそ35年ぶりだ。

昔のハセガワは胴体のサイズが左右で違って合わない等、
酷い造りだったが、模型屋の親父曰く、最近は素晴らしい精度でできているとのこと。
楽しみである。

尤も、出来の悪いキットで腕を磨いたからこそ上達したのだとも思っている。
盛ったり削ったりが当たり前だった昔のプラモデル。
今は、退けすら殆ど見られない。

本日のカワサキ [KAWASAKI]

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ウチの息子の顔面が腫れ上がって緊急入院した。
副鼻腔炎から涙腺に炎症が広がったらしい。
近所の耳鼻科に通院していたのだが、病院通いは何だったのかと一抹の疑問は禁じ得ない。


それはさておき、窓からどこかで見たようなロゴが。

どうやら最近設置された非常用発電設備のようだ。
PU1000とあるので容量1000kVAだろう。
この箱の中にはM1A-01Aという型式のガスタービン発電機が備わっている。
ガスタービンのメリットは短時間起動と維持メンテナンスの簡略化がある。
液冷ディーゼルのように冷却水は必要無いし、回転部分しかないから
機械的な故障の発生も軽減されるであろう。

何より起動が早い。
ディーゼルは起動してから定格回転に達し、それから定格の出力を出せるようになるまで
若干の時間を要するが、ガスタービンは起動後直ちに定格運転に持ち込める。
病院のように一刻も早い電力供給が不可欠な設備には最適なのだ。

世界中の重要な場所にカワサキ。
もうちょっと、上手く宣伝すればいいのにウチの会社はコマーシャルが下手だ。


本日のカワサキ [KAWASAKI]

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ついに買ってしまった1/350のプラモデル。
日本海軍航空母艦「瑞鶴」だ。

以前からずっと欲しかったのだが、予算が無いため買うことができず、
そうこうしているうちにメーカー欠品。その後はメーカーが増産してくれないため
入手困難アイテムとなってしまって久しい。

数回某オクで見掛けるも、値段が高騰してしまったりしていずれも縁が無かった。
いっそ、アメリカから輸入しようかと思ったりしたこともあるが、
昨今の為替事情からこれまた高騰に等しい事態となっている。

今回運良く定価の1割引位で入手できた。
時機を見て組み立てよう。
非常に楽しみである。


ところで、これもカワサキだ。(モデルとなった本物が)
建造は神戸の川崎造船所、現在の川崎重工業神戸工場だ。
川崎建造の有名どころとしては、伊勢と榛名、大鳳、船体だけであるが加賀がある。
残念なことに大鳳は飛鷹とともに資料が少なく、1/350での発売は望み薄。
伊勢と榛名は入手が比較的容易であるが、メーカーでは欠品となっている。
加賀も今年年末に発売されるという噂があるのでこれまた楽しみだ。
巡洋艦では足柄と摩耶が1/350でキット化されている。

いずれも気になるキットではあるが、
組み立てる時間なんてあるのか?・・・という大問題が。

ああ、体が3つくらいあれば一人はプラモデル専門でやらせるのだがなぁ・・・

本日のカワサキ [KAWASAKI]

先日よりマメトラを使って畑の管理をやっているのだが、
どうにも調子が悪い。

燃料タンクにゴミが入っていたようで、メインジェットが詰まって
全然吹けなくなってしまう。
かと言って、タンク内にゴミがある訳でもなく、フロートチャンバー内も
眼だってゴミは無い。

だけど、メインジェットを外して洗浄すると暫くは復活する。
これをもう何回繰り返しただろうか・・・

なんだか最近はこれの修理ばかりやってる気がする。

本日も家庭菜園を造ろうとマメトラ出動となったが案の定いくばくも動かさないうちに
吹けが悪くなり、程なくストップ。
2回ほどこれを繰り返した後、何とか調子良く動き始めたのだが、今度はだんだん回転数が
上がってきた。スロットルを戻すも回転は落ちない。

そうこうしているうちに、今までに無いパワー感で全力運転に突入・・・

ガバナが壊れたかとキャブレターを覗き込んでみたら、スロットルは閉まっている。
正確には閉まっていると思われる位置にレバーは位置している。



エンジンはカワサキらしい金切り声を上げながら全力運転中。
レバーを動かしても回転に変化は無い。
回転は上昇を続け、そのうち音が濁ってきた。
ヤバイ。バルブがサージングしている・・・

スイッチをOFFにするがなかなか止まらない。
異常に高温になっているようで、ディーゼリングをしながら回り続けようとする。
クラッチを繋いで強制的に一旦止めて、スロットルバルブを動かしてみた。
ちゃんと動く。が、何気なく引っ張ったらシャフトが抜けてきた。

なんとなく判ったゾ。

とりあえずキャブを分解すると・・・
ポロリと円盤が転げ出した。
スロットルバルブが外れている。

・・・という事は、これを止めていたネジは?

エンジンから異音は聞こえず圧縮もある。
ポートから覗き込むが、内部は曲がっていて奥まで見えない。

気を取り直し、キャブレターを修理する事にした。

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今度はネジが抜けないようにエポキシの接着剤でディスクを貼り付けると共に、
ネジも接着剤で固めてしまった。
これで二度と外せないが、二度と脱落することも無いであろう。
二度と分解する気は無いのでこれでいいのだ。

さて、脱落したネジは何処へ?

インマニを外してみたら・・・・

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あった!

このエンジン、SVなのか?
混合気の流れがアップドラフトなので吸い込まれずに済んだようだ。

危ない危ない。
吸い込まれてしまったら面倒臭いことになった筈である。

当然ネジは針金で掻き出して回収。
元通り組み立てて修理完了。

その後小一時間耕運してみたが、至って好調。

こんなおもちゃみたいな管理機だが、この作業を鍬と鋤でやろうとしたらどれだけ
労力を使う必要があるか・・・

それにしても、今回はエンジンの構造のおかげで壊さずに済んだ。
これがOHVだったら過回転でバルブクラッシュしていたかもしれないし、
下向きのポートだったら燃焼室にネジが飛び込んでいたかもしれない。
最悪、バルブに噛み込んだらエンジンはお終いだ。
サイドバルブなんてと思っていたが、実用エンジンはこれでもいいのかも。

本日のカワサキ&農機具整備 [KAWASAKI]

ようやく春めいてきましたが、百姓にとってはこれからが闘いの季節。
という訳で、ひとまず草刈に着手。

昨年秋に、数台あった刈払い機が1台を除き全滅した。
故障箇所は全部同じでリコイルスターター。
腹の立つことに、リョービ製の刈払い機は部品供給が無い。
ホームセンターで聞いてみたが、販売終了で部品が無いとの事。
安物買いの何とやらだが、まぁ、貰い物なのでそんなものかと諦めることにした。

さて、残り一台だが・・・
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金星製背負い式刈払い機である。
キンボシ・・・ゴールデンスターと書いてある。
5年ほど前に、開墾のために購入した。

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カワサキエンジンである。
2ストロークであるので混合ガソリンが必要だが、そんなのウチではノープロブレム。
ラビットもYA-2も混合だ。

今までノントラブルだが、オリジナルのループハンドルが使い辛く、
壊れたリョービからハンドルだけ移植した。
これで振り回しが格段に楽になった。

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今年は酷使するであろうと思われるので、とりあえず残ったガソリンを使い切るべく
2時間ほど草刈を敢行。久しぶりにやると腕がパンパンになる。
空になったところで小休止して分解。
ワイヤー駆動なので定期的にメンテナンスが必要となる。
エンジン側の差込を抜き、ワイヤーを引き出して洗浄し、グリスをたっぷり塗って組み立てた。
ギアボックスはグリスアップする。

これで今年も乗り切れるだろう。

続いて農道の真ん中でお不動さんになってしまった戦車の修理。
戦車・・・といっても運搬機のことだ。

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温まると再始動できなくなるという困った癖を持つこのエンジンは三菱製。
最新式(?)の電子点火なのだが肝心のエンジンはサイドバルブという代物。
どうやらバルブシートが沈み込んでおり、温まると圧縮不良を起こして再始動困難になる。
エンジンを掛けている限り大丈夫なのだが、そうこうしているうちにガス欠で止まってしまったのだ。

暫くぶりに掛けようと頑張るも始動しそうでしない。
とりあえずキャブを分解してみることにした。

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どこかで見たような形だが、スロットルバルブはバタフライだ。
フロートチャンバーを外してみると・・・

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酷い段付き。1300ジュニアの事ではない。念のため。
これではオーバーフローする訳だ。

が、フロートは樹脂製で油面調整の機能は無い。
このまま復旧せざるを得ない。

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チャンバー内部には泥が溜まっている。
ジェットはメインは外せるが、パイロット系統は圧入で外れない。
本来であればニードルジェット/ジェットニードルが収まるであろう場所には
目の細かいゴーズワイヤが嵌め込まれていた。ストレーナと思われる。
これも外れない。

仕方ないのでこの状態でクリーナーで洗浄し、各部通路が通っている事を確認して
組み立てた。

新しいガソリンを入れ、再始動成功。

その後1時間あまり石取りを行うも雨が降ってきて中止。
体はクタクタ。頑張らねば。

本日のカワサキ [KAWASAKI]

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せっかく面白おかしく書いたのに、サーバーエラーであっさり原稿消滅。
やっぱりソネットは駄目である。
現在ブログ移設を検討中。
以上挨拶。

さて、本格的に冬に突入している今日この頃、お手元の暖房器具や如何に?
暖房器具・・・と言っていいのか判らないが、私はこんなの使っている。

なんと、知る人ぞ知るカワサキ製のカイロなのだ。
まるで飛行機の主翼のような流線型のデザイン、オートバイのパーツのように輝くクロームめっき、
英知を極めた高効率触媒技術、そして、世界の誰もが知っているレースシーンを彩るかのような
鮮やかなライムグリーンの収納袋が標準装備なのだ。
これらの技術の集大成がこの「カワサキカイロ」なのである。
当然ながらKAWASAKIの文字とともにMADE IN JAPANの刻印が入っている。
カワサキの輝かしい成果といっても過言ではあるまい。

カワサキフリークであるならば、是非とも手元にひとつは置いておきたい冬の必須アイテムであろう。

ところで私がこの手のカイロの事を知ったのは10年ほど前。
ベンジンを燃料とするカイロが存在することは知っていたが、どうやって使うのか、
どういった原理で作動するのかまるで知らなかった。実物を見たことがなかったのだ。
可燃物が燃料なら燃やすのだろう位の認識だった。

よくよく聞いてみると、白金を触媒としてベンジンと大気中の酸素を反応させて、
二酸化炭素と水に分解し、そのときに発生する熱を利用しているのだとのこと。
熱効率は100%に近い。僅かに隙間から漏れ出す蒸気だけが損失である。

何のことはない、これを元に自動車の触媒技術があるのだ。
これに気が付いて以来、自動車の触媒が巨大なカイロに見えて仕方がない。

ちなみに暖房器具フリークである私がこのコレクションに嵌まり込むのは
至極当然の成り行きで、現在、カワサキカイロのほかに、ハクキンカイロが4個、
ナショナル黄金カイロが2個ある。

一番有名なのはハクキンカイロであろう。
戦前からあるらしい。基本構成が一切変化しないまま連綿と生産が続けられている
素晴らしい商品だ。

燃料であるベンジンは、恰幅の良いオッサンの似顔絵が描かれた青いボトルを愛用している。
一度タカビシのベンジンを使ってみたが、臭いがキツクて数回で使用中止。
以来、オッサンベンジン一筋である。

さて、このカワサキカイロ、会社の近くのキリン堂(薬局)で買った。
現在は取り扱いをしていないらしく、ウチの近所では入手困難アイテムである。
ま、こんなこともあろうかと、もう1セット購入して保管しているのだ。
備えあればうれしいな。
消耗品である火口はもひとつだけ予備を持っているが、先日何気なくハクキンの
火口をあてがってみたら何とぴったり。

さすがカワサキ。万一出先で不幸にも火口の寿命を迎えたとしても大丈夫。
速やかに昭和の風情漂う薬局を探し、ハクキンの火口を買い求めるだけで
厳冬を乗り切ることができるのだ。強力なライバルであろうハクキンと火口を
共用化する事で、消費者の利便性を最大限確保しているのだ。
このような細やかな心配りがさすが点火の、いや、天下のカワサキである。

ところで、このカワサキカイロの火口であるが、最近寿命を迎えた。
前述の通り、ハクキン製火口を使用しているのだが、なんと、燃料消費率が大幅に低減した。
以前はカップ2杯で20時間程度だったのが今は30時間ほどに伸びるようになったのだ。
揮発油臭いにおいも殆ど無くなった。使用中に目が痛くなることも無くなった。
これは、触媒とケース間の隙間が少なく、燃料の蒸気が漏れなく触媒を通過することで
効率が良くなったのと臭いの元であるベンジンの蒸気漏れが無くなったからであろう。
オリジナルの火口は触媒の底蓋がガタガタで隙間だらけだ。
ハクキンの火口はその辺割とかっちりしている。

しかし、ハクキンの火口も品質にばらつきがあるようで、やたらと触媒が薄かったり、
ボソボソと崩れて粉だらけになるやつもある。
安いものなのでいくつか買い溜めして良いものを選定すると宜しい。

使用した感じは、使い捨てカイロと比べて温度が高く、非常に具合が宜しい。
熱過ぎる場合は袋を二重にしたり、通気口をアルミテープで塞ぐなどして調整できる。
酸素量が多いと発熱量も多く、燃料消費も早いが通気量が少ないと酸素も少なくなるので
発生する熱量も少なく、燃料の消費量も抑えることができるのだ。
なんといっても廃棄物が二酸化炭素と水だけなので、資源の節約にはなるだろう。
再生可能ではないが、少量の燃料で効率良く暖を取れるエコロジカルなアイテムである。


さぁ、この駄文を読んでいるオタッキーズ&バッドメーンの諸君、今すぐネットで検索してみよう!
もしかすると近所の薬局にあるやも知れないので近所の量販店も要チェックだ。
なにしろ季節商品だからな。いつ無くなってもおかしくない!





ちなみに、製造は(株)川崎精機製作所である。

・・・え?川崎重工?なにそれ?
そんなのと一緒にしないで頂きたい。
ちなみに鼻毛カッターが主力商品らしい・・・



ついに農地復帰 [KAWASAKI]

件のマメトラ、燃料タンクがなかなか入手できなかったが、
先日ようやく入手できた。

農協に問い合わせるが、そこの整備担当の兄ちゃん、「マメトラ?なにそれ?」
といった按配の対応。

うーむ、曲がりなりにも農機のプロならメーカー名ぐらい知っていて欲しいものだ。

あちこち聞いて貰った結果、結局はヤンマーから入手するということらしい。
香川にはマメトラの代理店が無いのだ。

で、農協では余分に手数料がかかるというので直接ヤンマーに出向くことにした。
近場のヤンマー農機の窓口で発注するもそこの整備担当のおっさんも「マメトラ?何ソレ?」
またかよ、説明するのも面倒臭い。。。
まぁ、それでもここのヤンマー農機にはユンボの部品やら何やらで結構お世話になっている。
今後とも宜しくw

んで、何とか発注を果たし、待つ事2週間、ようやく入手。

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蓋が付いてこない。
まぁ、元のが使えるからいいが、本当にタンク本体だけなのね。
ちなみにこんなものが¥3700強!!!
嘘でしょ?

背に腹は替えられないので致し方ないが、今度割れたらバイクの中古タンクでも
乗せようと心に誓うのであった。。。

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タンクを外したらこんな状態。
プラグはタンクを外さなくてもカバーの給油口前方の黒い蓋を外せばアクセスできる。
固定は上のカバーで押さえているだけであった。
カバーは4本のビスを外すだけで簡単に外れる。

組み立てて、燃料を入れて、早速裏の畑へGO!
最初はなかなか上手く耕せないが、ある程度土が軟らかくなってきたら
かなりの深さまで耕運できる。
石があるとロータリーが浮き上がって耕運できなくなるので取り除きながらの作業だが、
これが予想よりかなりハードである。
30分足らずで汗だく、腕がパンパンになった。

カワサキのエンジンは絶好調。
手作業でこの労働はちょっと無理。
マメトラ、なかなかいい仕事します。

よしよし、後日乾いた時を見計らって畝を作り、ほうれん草と空豆を植えよう♪
こんなこともあろうかと、ダイソーで2袋100円の種を買っておいたのだ。

フフフ・・・ほうれん草・・・w
農業は楽しみだねぇ。